二重になる方法について、良くいただくご質問をまとめました。 目もとの手術は、お一人おひとりに合わせて様々な方法があります。こちらを見てもよくわからない場合などはお気軽にご質問・カウンセリングにお越しください。
埋没法はどこでも同じ方法ですか?
埋没法は糸で二重にする手術ですが、留め方や糸の掛け方、固定点数は美容外科によって異なります。当院が行っているスクエア・マルチプル・ノット法は、戻らないように糸のかけ方や留め方を工夫をして固定を強固にしています。非常に二重になり難い方には固定点数を6点まで増やして対応しています。
埋没法はすぐ戻ってしまうものですか?
埋没法の術式は様々ですが、一般に行われているクイック法(1点留め)は、3年以内に戻る確率が35で切開法をしのぐパーフェクトな埋没法です。
以前埋没法をしましたが、埋没法で幅を広げる場合、抜糸は必要ですか?
現在の幅よりわずかに広げる場合は、以前の糸を抜糸する必要はありません。新しいラインが優勢になって古いラインをのみこむからです。但し、広げたい幅や以前の糸のくせによっては抜糸した方が良い場合がありますので、一度瞼を拝見させて下さい。
埋没法で二重になりにくい原因は何ですか?
二重には、様々な因子がからんでいます。脂肪量、皮膚や筋肉の厚み、目の開き、患者様の希望の幅が広すぎる(特に平行型)等です。当院では糸の掛け方、留め方を工夫して固定を強固にしたスクエア・マルチプル・ノット法を開発し非常に二重になり難い方には6点まで固定点数を増やして対応しています。
SMK法はリッツオリジナルですか?
SMK法はリッツ美容外科のオリジナルです。極めて戻り難い方法として、第45回日本形成外科が外科学会で発表し注目されました。
埋没法で手術したことが他人に分かりますか?
当院の埋没法では、瞼に傷はできません。但し、初期の段階のみ糸を通したところが少し赤くなる方がいらっしゃいます。また皮膚質の特に薄い方が稀に糸が透けて見えることがありますが、時間が経てば潜っていき分からなくなります。従って術後の腫れが引けば、他人にばれることはありません。
埋没法で眼球を傷つけることはありますか?
埋没法を行う時に、美容外科によっては瞼の裏側を通過する糸を結膜に完全に埋没させる処理を行わないところがありますが、当院では、結膜側の糸は完全に結膜に埋没させる処理を行いますので、糸は露出しません。従って眼球を傷つけることはなく視力が下がることもありません。
平行型で広めの二重も埋没法でできますか?
一般的な埋没法では難しいですが、当院の埋没法スクエア・マルチプル・ノット法は、固定力が強い上平行型二重を希望する方には、6点まで固定点数を増やして対応しています。しかしながら、なかにはこの強力な埋没法でも難しい瞼の方がいらっしゃいますので、一度拝見させて下さい。
のりで二重を作っています。埋没法で同じ二重にできますか?
のりで二重にできるようであれば、ほとんどの場合埋没法で可能です。但し、のりで作る二重が接着面積があるのに対して、生まれつきの二重や手術で作った二重は線で折り込まれます。その為、のりで作った二重は僅かに広く見える場合が多い様です。もちろん手術で作った二重の方が自然です。
埋没法(SMK法)の腫れについて教えてください。
当院では、腫れを最小限に抑えるため、麻酔液の組成を工夫し冷やしながら丁寧に手術を 行います。一般的に腫れのピークは2~3日間、1週間程少し泣きはらしたような感じです。アイメイクは術後3日目から可能です。但し、固定点数が増える と少し長くかかる傾向があります。
埋没法(SMK法)の痛みについて教えてください。
まず予備の点眼麻酔をして、髪の毛よりも細い極細の注射針で、痛みを柔らげる成分を含んだ局所麻酔をしますので、ほとんど痛みを感じません。ご希望の方には眠っている間に終了する静脈麻酔を使用することもできます。術後に強い痛みを感じることはほとんどありません。念の為お渡しする鎮痛剤で十分カバーできます。